日立セメント株式会社
ご 挨 拶

取締役社長
株木 貴史

 明治40年(1907年)に、この地で操業を開始いたしました当社も今日では、グループ関連40社の一翼を担うまでに成長させて頂きました。これも、日頃の皆様方のご指導とご愛顧の賜物と深く感謝しております。
 この間、社会の様々なニーズに応えるべく努力してまいりましたが、お蔭様で事業フィールドも多方面に広がりつつあります。
 今、社会の情勢を見るとき、共通の課題として「地球環境問題」がクローズアップされております。この環境問題の解決のために、当社は永年にわたって蓄積してまいりました独自の技術とノウハウを活用して、社会に貢献したいと願っております。
 セメントの生産を通じて、早くから産業界より発生する有用な副産物を活用し、近年では増大しつつある産業廃棄物の再利用を積極的にすすめてまいりました。限りある資源の有効利用、産業廃棄物の再資源化に向けて、今後とも鋭意努力を重ねていく所存であります。
 私どもは、”国創り、人創り、人々の心豊かな生活のサポート”をモットーに、地域社会の環境保全に貢献しながら、人々の生活を支える企業でありたいと考えております。
 なにとぞ、今後とも従前にまして格別のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。




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