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セメントの製造及び販売・産業廃棄物の中間処理

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〒317-0062 茨城県日立市平和町2-1-1 TEL.0294-22-2111

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ごあいさつ

 当社の歴史は、明治40年 現在地の日立市平和町に関清英氏が助川セメント製造所を設立し、セメント製造を操業したことに始まります。
 日立セメント株式会社は、昭和22年10月に初代社長の株木政一が事業を継承して69年を迎えます。
 現在では、セメント事業、環境事業、資源事業、エンジニアリング事業、サービス事業等を展開し、関連会社12社からなる日立セメントグループを構成しております。

 平成26年度に第5次中期経営計画がスタートしました。経営ビジョンは、「セメント事業の構造転換と環境ビジネスのコア事業化により『新生日立セメント』を実現する」を掲げ、次世代へ繋げるビジネスの展開に取り組んでおります。
 セメント事業は、急激な環境変化に対応すべく、全社一丸となり事業継続と安定的な収益確保のため、生産体制、販売体制、組織体制の構造改革と関連会社グループ間の連携強化を図るように努めています。
 環境事業は、平成27年4月よりバイオマス事業において土浦市全域の家庭系生ごみの受入が開始され、官民一体の取組事業として先進的であり、可燃ごみの減量化とごみ焼却に関わるCO2削減に寄与しています。今後更に削減出来るように推進してまいります。エコプラント事業及び日立工場での処理困難物の受入増進を図る一方、新たな環境事業を創設し早期コア事業化を目指します。
 資源事業は、平成25年8月竣工の骨材プラントの砕石、砕砂を直系生コン工場及び福島県の復興需要向けに、生産・販売を強化します。
 更に、エンジニアリング事業拡充、農業分野(アグリ事業)への新規参入や、人材・技術の育成、CSR等の推進により企業価値を高め、当社はもとよりグループ企業のシナジー効果を最大限に活用し、連結経営を重視した企業経営により収益性を高めて、財務体質を強化してまいります。

 日本は今、激しい動きや新しい波が日常化していますが、それらの波にのまれないよう常に構造改革に取り組み、持続的成長をしてまいりますので、今後とも、引き続き一層のご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

平成28年1月1日
日立セメント株式会社
代表取締役会長 株木貴史



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